サービスエンジニア

仕事を知る

サービスエンジニアインタビュー
お客さまの「こうしたい」に、みんなで応えるエンジニア集団

サービスエンジニアはどんな仕事ですか?

サービスエンジニアは特機事業部の営業部に所属し、安全装置の提案・販売から取り付け・修理までを担当します。

お客さまがお使いの機械に、希望に沿った形で安全装置を取り付け、正しく作動させることが大切な仕事ですので、まずはお客さまの希望「こうしたい」を理解することから始めます。その上で、現場で機械とその周辺の状況を把握し、「どのような安全装置をどのように取り付ければ、希望を叶えられるか?」を考えます。多くの場合、ひとりでは限界があるため、当社では「みんなで考える」文化が根付いています。

過去の経験や知見を持ち寄り、みんなの知恵を結集させて問題解決にあたります。当社のエンジニアにはそれぞれに得意分野があり、難しい課題でもみんなで考えることで解決してきた実績があります。また、経験を重ねると自分にもそのノウハウが蓄積されるため、続ければ続けるほど自分の成長を感じられる仕事です。

入社後どのように仕事を覚えていけば良いですか?

研修を通じて、法令や製品構造、日々の業務知識を基礎から習得し、安心して実務に入っていただくための準備期間を設けています。

研修を終えた後は、先輩社員と一緒に現場での作業を行いながら、業務に必要な技術と知識を身に付けていきます。その後、軽微な修理作業から始め、それができたら1台まるごと交換作業、最後には工事から引き渡し(製品説明)まで1人でできるように順を追って覚えます。

実際に「この職に就くまで工具を握ったことがなかった」という社員も活躍しており、文系出身の方や専門知識がなくても安心して取り組める環境です。

残業や休日出勤はどれくらいの頻度ですか?

安全装置はお客さまが機械を使っていない時間帯に作業をする必要があるため、通常の勤務時間外に対応する場合があります。そのため残業や休日出勤が発生しますが、その分、しっかりと手当の支給があり、代休の取得も可能です。

他の会社と違うところはありますか?

当社は多種多様なメーカーの機械を扱うため、社内での協力体制を大切にしています。個人のスキルだけに頼らず、チームとしての対応力を高めることを目指しており、互いの経験を補い合いながら着実に技術を身につけていける環境です。

現場で直面する技術的な課題を、一人で抱え込む必要はありません。図面を確認しながら製造部門と連携し社内一丸となってバックアップする体制が整っています。

一日の流れ(例)

09:10
始業・準備
製品、使用工具、仕様書等の最終チェックを行い、社用車にてお客様(作業現場)へ向けて出発します。案件により直行する場合もあります。
10:30
現場到着・作業開始
プレス機械への安全装置や周辺装置の取付工事またはメンテナンスを行います。
12:00
昼休憩
現場状況に合わせて休憩をとります。
15:30
納品説明・報告
工事完了後、試運転を行いながらお客様へ取扱い方法を説明します。引き渡し完了後、会社へ戻ります。
17:00
帰社・事務作業
見積書作成や工事レポートのまとめを作成します。
17:30
所内ミーティング・営業部ミーティング
定期的なミーティングを実施し、市場状況やお客様の情報を共有します。
18:30
終業・退社
翌日の準備を終えて退社します。案件により直帰もあります。

求職者の方へ

私たち理研オプテックのサービスエンジニアは、製造現場へ赴き「どうすれば安全で、かつ効率的に作業できるか」を技術で形にする仕事です。設置した装置が正常に作動し、お客様から「これで明日から安心して作業ができるよ」と声をかけていただけたとき、自分の仕事が誰かの安全を支えている実感が持てます。

私たちと一緒に、お客さまに感謝されるものづくりにチャレンジしましょう!

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