営業

仕事を知る

営業インタビュー
理研の営業は「ものを売る人」ではなく、「安全を届ける専門家」

営業はどんな仕事ですか?

担当によって、お客さまの業種・業態は異なりますが、当社が製造している保護めがねだけでなく、他社製品を含む安全保護具全般を取り扱い、お客さまのご要望に応じたものをお納めしています。

私たちの営業の仕事は「ものを売ること」ではなく、「お客さまとの信頼関係を築くこと」です。そのため、飛び込み営業は行いません。全てお付き合いのあるお客さまを訪問し、近況をお伺いするルート営業です。

ちょっとした会話からお客さまの不安や不満を感じ取り、適切なご提案を行います。「安全を届ける専門家」としてお客さまから感謝される、誠実な仕事です。

入社後どのように仕事を覚えていけば良いですか?

入社後の研修では、自社製品の知識や業務の流れを一通り学び、自信を持って実務に臨める体制を整えています。自社カタログや製品資料が充実しており、必要に応じて先輩社員がフォローする体制もあります。

また、他社製品にも詳しくなる必要があるため、他社カタログを見ながら問い合わせたり、他社の営業担当者に同行をお願いしたりして、徐々に自分の知識として身に付けていくと良いです。半年くらいは先輩社員と一緒に営業に回り、先輩がどんな風にお客さまとの会話し、ご要望を引き出していくのかを学びます。

それぞれのお客さまごとにコツのようなものが必ずあり、それもしっかりと先輩が伝えますので安心してください。

残業や休日出勤はどれくらいの頻度ですか?

お客さまが職場にいらっしゃる時間帯に合わせて訪問するため、業務は平日の日中が中心となっています。

早い時間帯や遅い時間帯の訪問が発生することもまれにありますが、常態的な残業はほとんどありません。展示会などのイベントの準備で遅くなったり休日出勤が必要になることもありますが、その頻度は年に数回程度です。

他の会社と違うところはありますか?

「ノルマ」や「飛び込み営業」を前提とした営業の進め方ではない点が、当社の特徴だと思います。もちろん「目標」はありますが、短期的な数字だけを理由に、無理な売り込みを求められることはありません。

なぜなら、「お客さまとの信頼関係を築くこと」が当社営業の使命だからです。当社では、「信頼関係構築の先に販売がある」という考え方です。

一日の流れ(例)

09:10
始業・メール確認
お客様からの問い合わせや、製造・技術部門との連絡事項を整理します。
09:30
見積作成・伝票処理・社内打合せ
見積依頼や試作品相談など、進行中の案件について社内で共有します。
10:30
外出・顧客訪問
既存のお客様を中心に訪問し、製品の提案や課題をヒアリングします。
12:00
昼休憩
訪問先の近くで昼食をとります。
13:00
午後の商談・現場対応
午後はお客様との商談や、納品業務が中心です。
16:30
帰社・報告・見積作成・伝票処理
帰社後、訪問先での内容を営業日報にまとめ、技術部門や上司へ報告します。
17:00
所内ミーティング・営業部ミーティング
定期的なミーティングを実施し、市場状況やお客様の情報を共有します。
18:00
終業・退社
翌日の予定を確認し、退社します。

求職者の方へ

自分がおすすめした製品を使っていただくことで、お客さまの安全性は確実に上がります。

この確固たる自信、迷いの無さが、日々の営業活動の糧になっています。こんなにも、社会貢献への実感が湧く営業職はなかなか無いと思います。

ぜひ一緒に、誠実な仕事を通して、社会に貢献していきましょう。

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